土曜の午後のキールタン (10月9日)

声を出すこと 歌うこと 捧げること




わたしたちの愛してやまないアシュラム。


わたしたちの師である、スワミ・シバナンダの教えが、お弟子さんたちによって日々受け継がれているところです。


2019年3月の第16回目の旅を最後に伺うことが叶いませんが、心はいつもアシュラムに、スワミ・シバナンダの教えとともにあります。


グルのなかのグル=グルデブと敬われたスワミ・シバナンダですが、日々のアーサナ、プラーナヤーマと同様に大切にされていたのがキールタンです。


キールタンは、経典の一節、神々の名、さまざまな、わたしたちを高めてくれる振動を繰り返すことで、呼吸を調え、肉体を整え、思考を整えて、静かで充実した気持ちにしてくれます。


どなたでも口ずさみやすいようにゆっくりしたリズムで、同じ節を何度も繰り返しながら、次第にじわじわとテンポを上げて、最後、最初の小節に戻って大団円となります。


歌詞はインドの古い言葉である、サンスクリットで書かれていますが、間違えても大丈夫。なにより、集中をすることが大切と教えられています。


メロディーに合わせて歌うことに集中していると、自然と瞑想状態がやってきます。


世界中でキールタンの指導をしていらっしゃる寺崎先生のリードです。


ぜひご体験ください。


集中の後の解放感と静けさにひたりましょう。





講師:寺崎 Sita 由美子先生














2002年より友永ヨーガ学院でのハタヨーガ実践を経て、2005年 International Sivananda Yoga Vedanta Center(アメリカ)の指導者養成コースを修了後、様々な現場での指導にあたっている。2008年上級コース(インド)の修了後は、日本各地、インド・タイ・スリランカ・UAEなどで指導を行う。2010年より Swami Govindananda Saraswati師の助手として、ケーララ、マハーラーシュトラのアーシュラムで教鞭をとりつつ運営に携わる。2016年にキールタンのCD「Sita」をリリース。RYT500修了。指導領域は、ハタヨーガ指導法の他、ラージャヨーガ、ニャーナヨーガ、サンスクリット語など。2020年のコロナパンデミックをきっかけに現在は日本を拠点とする。















土曜の午後のキールタン Vol.3



日時:10月9日(土)16:30-17:30


オンラインでの開催です。

(Zoomをあらかじめインストールしておくことをお勧めします)


今回は、友永淳子院長はお休みを頂きます。



費用:1000円(yogatomo.online 定期券購入者は無料)


お申込みはこちらからお願いいたします


当日のご参加が難しい場合は、ご登録いただいたメールアドレスに録画リンクをお送りします。




その他:


声を出せる場所からのご参加をお勧めいたします。


司会は友永乾史が務めます。