第14期指導者養成コース生 栗原美帆さんインタビュー
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更新日:4 日前
『新しくなりたい自分になるのに、遅すぎることはないと思います』
今年は、第15期指導者養成コース開講の年。
「興味はあるけど、実際はどんなコースなんだろう?」という方も多いはず。
そこで、指導者養成コースの魅力をお伝えすべく、コース生にインタビューをいたしました。
ぜひ最後までお読みください!

友永ヨーガには「何か」があるに違いない、そんな気がした
―指導者養成コースに興味を持ったきっかけは何でしたか?
まず、私が受けた一番初めのヨーガレッスンは、武蔵野体育館での友永ヨーガでした。
指導してくださったのは、湯沢先生でした。
とても素敵な先生でしたし、内側の「気の流れ」を教えてくれるような、そんなレッスンに惹かれました。
その後ご指導くださったのは、鴻野先生です。
そして、鴻野先生も、内側の「気の流れ」を教えてくれるようなレッスンをされていて。
「友永ヨーガには“何か”があるに違いない」と確信しました。
徐々に「ヨーガを深く学びたい」と感じるようになっていき、友永ヨーガの指導者養成コースの存在はずっと頭の片隅にありました。
しかし、第13期指導者養成コースの応募を迷っているうちに、コロナが流行り出してしまい、断念。
次の募集を逃さないようにずっと待っていました。
導かれるかのような「出会い」
―では、第14期指導者養成コースへの入学は、すぐに決めたということでしょうか?
いえ、決められませんでした(笑)。
それまで、柔軟性を鍛えることは随分行ってきていましたし、「もうお腹いっぱい」という気持ちもあったんです(笑)。
でも、第14期指導者養成コースの説明会に取り敢えず参加してみたら、まさかの出会いがありました。
子どもの頃に通っていたバレエ教室で、とても仲良くしてくださっていた先輩が、なんと友永ヨーガで受付をされていて!
「ご縁」というものを感じざるを得ず、入会することに決めました。
フィットネスのインストラクターだからこそ感じる、「変化」
―もし指導者養成コースに入学していなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?
もともと私は、フィットネスのインストラクターだったんです。
ですので、筋肉や姿勢など、目に見えるものだけを追求する偏ったトレーナーになっていたのではないかと思います。
重箱の隅をつつくように「悪い」ところがばかりが目に留まり、幸せどころか健康にもなれていなかったかもしれません。
それまでは、「皆様を健康にして差し上げたい」と思っていただけだったのですが、「一緒に自分を探求して、その心地よさを共有したい」という気持ちに変わりました。
―思えば、インストラクターの資格をお持ちなのに、指導者養成コースに入学されたんですよね。
はい、資格を取ることが目的ではなく、本当に「ヨーガを深めたい」一心でした。
指導者養成コースでは、自分に足りないものが見つかるような気がしていたんです。
実際に、講義はジャンルも幅広く、普段学べないようなことを教えていただけました。
講師の方々も素晴らしかったですし、とても充実したカリキュラムだったと思います。
指導者養成コースの「魅力」とは
―他には、指導者養成コースのどんなところが好きでしたか?
友永ヨーガの先生方との距離が近かったことです。
あとは、イベントも多いので、同期や学院のみなさんの仲間に入れてもらえて、「実家」に帰った時のような安心感が生まれました。
―イベントと言えば、クラス運営シェア会にもご参加されていましたよね。いかがでしたか?
普段聞けないような話を、たくさん聞けました!
クラスを持つまでの苦労、具体的な集客方法、レッスンの料金…。
リアルに伺えたことで、クラスを開催することがぐっと身近に想像出来るようになりました。
―最後に、入学を迷っている方へ一言お願いします。
新しくなりたい自分になるのに、遅すぎることはないと思います。
3年間は、長いようで、自分の内側を探求していくには全然足りなかった!
もっと早く入っておけばよかった…と思わなくはないですね。
これからやりたいこと、興味のあることがたくさん見つかったので、卒業してからも学び続けるのが楽しみです。
(編集後記)
栗原先生は、現在は友永ヨーガ学院でクラスを担当しています。
このインタビューの数日前、畳スペース(談話スペース)で『弓と禅』(オイゲン・ヘリゲル著)について熱心に鴻野先生に語っている栗原先生を目撃しました。
「歩くより走る方が好き!」という、一見すると「the体育会系女子」な栗原先生ですが、いろいろな面をお持ちの素敵な方でした。
