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卒業生お教室取材 清水まさ美さま(10期)

今年は、第15期指導者養成コース開講の年。 3年間かけて、しっかり「ヨーガを伝えていく」ことを学ぶ、指導者養成コース。   しかし、「本当に私でも教えられるようになるの?」という疑問を抱える方もいらっしゃるかもしれません。   ヨーガとの出会い、インドで「得たもの」、生徒さんの集め方等、余すことなくお話しくださいました。 具体的なクラス運営状況は、末尾に記載していますので、最後までお読みくださいね。 清水まさ美さん 第10期(2012年から2015年)指導者養成コース卒業。     友永ヨーガとの出会い 30代の頃まで、ファッションデザイナーとしてお仕事をしていました。 毎日とても忙しくて、帰宅は22時や23時。 土日はぐったりしてしまう…そんな日々でしたね。   当時、SPURというファッション雑誌に、先代の院長・友永淳子先生の連載記事があり、 そこで友永ヨーガを知ったんです。   会社の夏休みに、淳子先生の「夏のシェイプアップ講座」に参加したのですが、 体調がとっても良くなって…。 その後、週一回のペースで友永ヨーガ学院に通うようになりました。     インドで「得たもの」と、指導者養成コース入学   40歳でファッションデザイナーとしての仕事を辞めた頃、学院のインドツアーに参加したんです。 「学院のインド修行の旅はすごい」と耳にしてはいたのですが、本当にすごかった…!   私はそれまで、ファッションデザイナーとしての仕事を生涯続けるつもりだったので、 わき目も降らずに頑張っていたんです。 そんな仕事を辞めてしまったので、将来についてすごく悩んでいました。 もう一度ファッションデザイナーの道に戻るべきなのか…、迷っていたんですよね。   でも、インドに行って、特にアラティ(日没後に行われる、火を使った儀式)の後からだと思うのですが、 「あなたの道は、そっちじゃなくて良いんだよ」と、神様というか「大いなる存在」というか…、 とにかく「そう言われている」という感覚になったんです。   帰国後、仕事についてはまだ悩んでいたものの、 「変わりたい」という心の声に従って、第10期指導者養成コース入学を決めました。     3年間という長い時間が、心と身体を成長させてくれた 短期で取得できてしまう指導者養成講座も、世の中にはありますよね。 でも、この「3年間」という長い時間が、本当に大切なのだと感じています。   短期で取得してしまった場合、心が育たずに、「まだ私には何かが足りない」という焦りに悩まされることだってあると思うんです。 「資格行脚」のようになってしまう人もいるかもしれない。   そして私の場合、昔は、競争心など「軽いとは言えない」感情が自分の中にぐるぐる渦巻いていたりもしたのですが、 指導者養成コース在学中に、そういった「毒素」のような感情をどんどん手放せていきました。 そこに目を逸らさず向き合えたことが、今の私の指導にも繋がっていると思います。   この3年間が自信につながって、良い指導者や仲間に恵まれて、 真剣にヨーガに向き合う貴重な時間だったと思っています。       レッスン冒頭の「お話」の様子。「やさしい言葉を自分にもかけてあげましょう」と、お伝えしている清水さん。全てを包み込んでくれるようなたおやかさを感じました。       妊娠・出産を経て、指導者養成コースを卒業   指導者養成コース在籍時に妊娠したので、大きなお腹を抱えて講義を受けたりもしました。 録画の講義を自宅で観て、レポートを提出したこともあります。   産後はお休みしていたので、アーサナ実習(学院でのレッスン参加)の単位取得のため、 同期よりも少し遅れて卒業した形です。   卒業後は、すぐにレッスンをスタート   先ほどの話とも繋がりますが、「ヨーガを伝える人」になるための心構えが、 「3年間」という月日を経て、しっかり養われていきました。 卒業する時には、「伝える人になろう!」と心が決まっていましたし、 間を空けてしまうといろいろと忘れてしまいそうだったので、レッスンはすぐにスタートしました。   徐々にレッスン数を増やすようになっていったのですが、 「これを続けていきなさい」と天から言われているかのようなことが起きるんです。   その中には、「飲食店での派遣の仕事が、コロナ禍によってなくなってしまう」という一見ネガティブなものもありました。 ですが、つまりこれは「ヨーガの道の方に進みなさい」ということなんだろう…と、 ふっと感じたんですよね。 毎朝瞑想を続けていたところ、こうしたインスピレーションを受け取りやすくなっていて、 素直に従うようにしています。   ファッションデザイナーとして仕事をしていた時は、頑張っても頑張ってもたくさんの困難ばかりだったのに、ヨーガに関しては「運ばれている」ような感覚なんです。 不思議ですよね。   今では、週4回以上レッスンを担当していて、生徒さんは合計30人程になりました。     レッスンで大切にしていること もともと身体が硬かったこともあり、指導者養成コース在学時は、指導者になることは難しいだろうと考えたこともありました。 でも、そのおかげで、「身体の硬い人の気持ちがわかる指導者」でいられます。 レッスンでは、無理な誘導はしないようにしています。   あとは、澄んだ気持ち良さを感じていただきたい、と思いながらレッスンをしています。   「自分の気持ちを優先させてください。無理はしないでください」という声かけが、生徒さんたちをホッとさせてくれていたように感じました。   【お教室情報】 東京都武蔵村山市、他   【レッスン頻度や生徒数】 週4〜6回。 生徒数はレッスンによって異なり、少人数のものもあれば、10人前後のものも。   【生徒募集方法】 お店でのチラシ設置・近隣への配布、ネットの掲示板サイト利用。 その上で、体験会を開催。 多くの方が継続して受講してくれるので、チラシ配布は主にレッスン数を増やす時等。   【会場】 ・主に公民館 ・小金井公園(年2回程度) パークヨガをきっかけに、新規の生徒さんが来てくれることもあるのだとか。 「(既存の生徒さんの)ご主人がいらしてくれたり、お子さんを公園で遊ばせながら参加してくださる方もいます。」   【出欠確認システム】 LINEもしくはメール

卒業生お教室取材 清水まさ美さま(10期)
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TEL 03-3393-5481

友永ヨーガ学院 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-18-13 文化堂ビル 3F

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