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開催報告 淳子先生三回忌イベント『淳子先生のまなざし』

3 時間前
読了時間: 3分

ご参加ありがとうございました!


9月に開催した、前院長・友永淳子三回忌イベント『淳子先生のまなざし』には、たくさんの方がご参加くださいました。

荻窪の大教室でご参加くださった方、ご自宅からオンラインでご参加くださった方、本当にありがとうございました!

(当日はご都合がつかず「お気持ちだけ」ご参加くださった方も、ありがとうございました!)


皆さまからお贈りいただいた、たくさんのお花。

ご紹介しきれないほどたくさんで、院内はふわんといい香りに包まれました。




13時からの「淳子先生録画アーカイブレッスン」は、対面参加(教室参加)枠が満席に。



レッスンでは、「周りで何が起きていたとしても、ただありのままに見る」という淳子先生の言葉が印象的でした。


すべては自分の外側ではなく、内側で起こっている。

「誰かにこう言われたから」「こんな大変なことが起きてしまったから」と、苦しさの原因を「外」に見出そうとしてしまう時もあると思います。

でも、状況を「ただありのままに見る」と、ふっと力がゆるんで、今度はそこに別の世界が立ち上がってくるかもしれません。


淳子先生の言葉は、胸の奥に大きなあたたかさと安心感をくれました。


レッスン後は、「淳子先生が本当にそこにいてくれているかのようだった」とのご感想も。


オンライン配信終了時は、講師たちが画面に出てきてご挨拶
オンライン配信終了時は、講師たちが画面に出てきてご挨拶


15時30分からは、サットサンガの時間。


「サット」は真実、「サンガ」は集い、交わり。

サットサンガとは、真実を求める仲間と集い、ともに過ごす時間のこと。



今回のテーマは、「淳子先生のまなざし」



講師の石川智子先生からは、「否定もせず肯定もせず、ただ受け止めてくれる…それが淳子先生でした」というお話が。

石川先生
石川先生


自分はどんな「まなざし」に支えられてきたのだろう…

思いを馳せたひとときでした。


新潟からお越しくださった渡辺先生のキールタンは、自分が音そのものの中に入ってしまうような心地にさせてくれました。

渡辺先生
渡辺先生

サットサンガ終了後は、プラサードとチャイをいただきながら歓談タイム。


こちらは、講師の小山田典子先生。



そして、チャイをつくってくれた栗原美帆先生。


みなさまとご一緒に過ごすことができた1日に、心より感謝いたします。



さて、次回のサットサンガは、12月26日(土)の納会です。


みなさまにとって、2026年はどんな1年でしたか?

そして、2027年をどのように過ごしたいとお考えでしょうか?


「こんな1年になったらいいな」というイメージは、来年という1年を歩む「地図」になってくれるかもしれません。

どんな旅をしていきたいか、ぜひみなさまでシェアしましょう。


詳しくは、こちらから。




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