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会員様の声

ストレスだらけの毎日が一変、「優しいお母さん」でいられる

山崎祥子さん

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居場所としてのヨーガ
東京へ出て最初に暮らした町が荻窪で、駅の看板がふと目に留まり、体験レッスンを受けました。今から20年前のことです。会社と家の往復だけ、さらに残業続きでへとへとの生活を変えたかったのです。
ストレスから買い物をし過ぎていたので、週末はヨーガに行くことを日課にしたら、やがて自分の居場所を見出したような気持ちになっていきました。

自分の身体に合わせるヨーガ
友永ヨーガ学院の特徴は、先生のポーズに近づくために無理をしたり、どれくらい近づいたかを評価されるヨーガではないことだと思います。大切なのは「自分の正解」です。先生と同じ形にならなくても、「今の自分にとって心地よいかどうか」が基準です。私は身体が硬いのですが、その身体でどう動くかをいつも考えています。

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ヨーガの帰り道

今は家族もいるので月に1~2回ほどしか通えません。それでも、ヨーガのあと、外へ出ると、世界が一段明るくなったように感じます。視界が開け、気持ちに余裕が生まれているのがわかります。その余韻を味わいたくて、帰りにカフェによって手帳やノートを書き、自分と内側がつながる時間を楽しみます。

家庭に戻っても穏やかな気持ちが続き、子どもにも優しく接することができます。「細く長く」という感じですが、これからもこことつながっていくつもりです。

「できない」があってもいい、自分らしいヨーガ

藤野晶子さん

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以前から気になっていた場所
東京へ出て最初に暮らした町が荻窪で、駅の看板がふと目に留まり、体験レッスンを受けました。今から20年前のことです。会社と家の往復だけ、さらに残業続きでへとへとの生活を変えたかったのです。
ストレスから買い物をし過ぎていたので、週末はヨーガに行くことを日課にしたら、やがて自分の居場所を見出したような気持ちになっていきました。

長い、ゆったりとした呼吸の意味
ここのヨーガはゆっくりとした呼吸で動くので、最初は戸惑いました。しかし続けるうちに、ひとつひとつのポーズに時間をかけると、さまざまな気づきがあることがわかりました。
現在はアドバンスクラス、ベーシッククラスの両方に通っています。ベーシッククラスでは、完成形にいきなり行くのではなく、準備形から入ります。そうして丁寧にポーズを組み立てていくと、負担が大きそうなポーズも安心して行えます。

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年齢とヨーガの楽しさ

ヨーガは、60代まではできることが増えていくのが楽しかったですが、70代になるとそうはいきません。でも私は、できない自分と上手に折り合っていると思います。そして、できなくてもやろうとしている自分自身を「よくやっているじゃない」と思えて、励みになっています。

そういう姿勢は、ここに来ている皆さんから学んだものでもあります。ここのドアを開けると、私はいつも、花がいっぱい咲いているところに入ったように感じます。皆さんが、年齢に関係なく持っている優しさや、穏やかな空気が感じられるからです。だから私はここに来て、気持ちよくヨーガができています。

肩の脱臼と無縁に。「週5回通っています」

栢野正典さん 富見さん

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消えていった恐怖心
質問:
ヨーガはご夫婦で一緒に始められたのですか?

正典さん:
いいえ、最初は私だけでした。インド哲学に興味があったのです。肩を脱臼しやすいという悩みを抱えていたのですが、改善してきたので9年前に通い始めました。
最初は、どうしても肩を動かすことに緊張や恐怖がありました。でも、それはヨーガを続けるうちに消えていきました。呼吸法と共に、リラックスして身体を動かすからでしょうか。脱臼は、この9年間、一度も起きていません。

頭を休めて、身体を整える
質問:
富見さんは、正典さんに誘われて始められたのですか。

富見さん:
はい。身体が硬いので最初は怖かったんですが、そんな心配は要らないとすぐにわかりました。

正典さん:
今では私より妻の方がよく通っています。
 

富見さん:
はい、週に5回来ています(笑)。私のヨーガは頑張るヨーガではなく、会社帰りに来て、一日の疲れを取るヨーガです。毎日、考えなくてはならないことが一杯ありますが、ヨーガの最中は自分を空っぽにできて、頭がとても休まります。仕事と家庭の間にある、大切な「第三の場」ですね。

正典さん:

身体的にも、ここのヨーガは疲れないですね。『整った』という感覚があるだけです。

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質問:
おふたりの生活の中で、ヨーガはどんな存在ですか。

富見さん:
毎日の自分へのご褒美です。楽しくて、心が穏やかになります。

正典さん:
ヨーガは、自分のバランスを整えるもの。仕事で何かを判断する時、以前より冷静に状況を判断できていると感じます。もう、私にとってなくてはならないものです。

「力を抜く感覚」が身につきました

名取祐宏さん

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男性にもオススメしたい!
以前、ジムでヨーガのクラスに参加したこともあったのですが、女性ばかりで少し入りづらくて(笑)。友永先生が男性なので、こちらのレッスンにはスッと入れました(笑)。

身体との対話

ジムのヨガは、いわゆる「運動」的でしたが、友永先生のヨーガは「身体との対話」。身体を労れる、「癒しの時間」です。

 

初めは、呼吸を味わう時間が長くて少し戸惑いましたが、とにかく先生が優しく、肩の力も抜けているので、今は委ねられています。

 

普段、自分の身体を意識しませんし、触れたりもしないんです。

でも、レッスン中に「身体を労わる」ことで、精神的にも良い効果がありそうです。

レッスンで得られた「変化」

レッスン後は、とても清々しく、穏やかな気持ちになります。車で通っているのですが、快く道を譲れたり(笑)。

 

あとは、レッスンの時のような「力を抜く感覚」を、普段の生活でも意識するようになり、眠りも深まりました。

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友永ヨーガなら、一生続けられる

「ヨーガと言ったら友永ヨーガ」ですね。身体が変わってくると思います。

「激しいスポーツをしていたり、身体を酷使しているような人にこそ、友永ヨーガに来てほしい」と以前友永先生が言っていたのが印象的でした。

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