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津田貴司演奏会『禾乃登(こくものすなわちみのる)』

7月28日
読了時間: 3分

更新日:9月2日

9月5日(土)


<<大切なお知らせ>>

本イベントは、津田さんの体調の関係で中止させていただくことになりました。


すでにお申し込みくださった皆さまへは、返金のお手続きを行います。


HPからのお申し込みの場合:

お支払い時にご利用いただいたクレジットカードへの返金いたしますので、ご確認ください(ご自身でのお手続きは不要です)


受付にてお申し込みの場合:

受付でご返金いたしますので、スタッフにお声がけください。


この度は、楽しみにしてくださっていたにも関わらず、大変申し訳ございませんでした。

日を改めて開催することも検討しておりますので、引き続き当院からのお知らせをお待ちいただけると大変嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2026年9月2日 友永ヨーガ学院





季節は禾乃登(こくものすなわちみのる)、暑さが和らぎはじめ涼しい風が時折吹き始める頃。


内省的で瞑想的な、心が深く鎮まっていくような、静謐な演奏会です。


ごろごろと寝そべったりストレッチしたりしながら、あるいはシャバアーサナや、座って瞑想しながら、どうぞリラックスして聴いてください。


乾史先生から「学院で音楽会をしてみませんか」とお声掛けいただいたことがきっかけで、今年の4月に演奏会が実現しました。特にヨガのためではなく、いつもの自分の音楽を演奏したのですが、不思議と音の隅々にまで意識が行き届くような感覚になりました。普段からリラックスし慣れた学院の教室だからでしょうか。

おかげさまでご好評いただき、第二回目を開催する運びとなりました。


津田貴司

1971年「耳の日」生まれ。サウンドアーティスト・音楽家・文筆家。「聴くことと奏でることの汀」で演奏および執筆活動を続けている。


90年代より、ソロ名義hofliのほか、游音、ラジオゾンデ、スティルライフ、星形の庭など、様々なユニットでフィールドレコーディングや即興性に基づいた音楽活動を展開してきた。即興演奏のセッション、サウンド・インスタレーション制作、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続するほか、福島恵一とともにリスニングイベント「松籟夜話」ナビゲーターを務める。


主なソロCD作品は『湿度計』『水の記憶』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』『木漏れ日の消息』『RECOMPOSTELLA』など。編著書『風の人、木立の人』『フィールドレコーディングの現場から』(ともにカンパニー社刊)。2025年12月『音響・環境・即興 松籟夜話――〈耳〉の冒険』(福島恵一との共著)をカンパニー社より刊行。


友永ヨーガ学院には二十年ほど通い、レッスン前のBGMとして『湿度計』を流していただくなど、日頃からお世話になっています。



日時

9月5日(土)16時開場、16時30分開演(約1時間程度の演奏を予定)


会費

2,200円(税込)


会場

友永ヨーガ学院 大教室


定員 25名


お申し込みは、こちらから






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