津田貴司演奏会『禾乃登(こくものすなわちみのる)』
- 1 日前
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9月5日(土)
季節は禾乃登(こくものすなわちみのる)、暑さが和らぎはじめ涼しい風が時折吹き始める頃。
内省的で瞑想的な、心が深く鎮まっていくような、静謐な演奏会です。
ごろごろと寝そべったりストレッチしたりしながら、あるいはシャバアーサナや、座って瞑想しながら、どうぞリラックスして聴いてください。

乾史先生から「学院で音楽会をしてみませんか」とお声掛けいただいたことがきっかけで、今年の4月に演奏会が実現しました。特にヨガのためではなく、いつもの自分の音楽を演奏したのですが、不思議と音の隅々にまで意識が行き届くような感覚になりました。普段からリラックスし慣れた学院の教室だからでしょうか。
おかげさまでご好評いただき、第二回目を開催する運びとなりました。

津田貴司
1971年「耳の日」生まれ。サウンドアーティスト・音楽家・文筆家。「聴くことと奏でることの汀」で演奏および執筆活動を続けている。
90年代より、ソロ名義hofliのほか、游音、ラジオゾンデ、スティルライフ、星形の庭など、様々なユニットでフィールドレコーディングや即興性に基づいた音楽活動を展開してきた。即興演奏のセッション、サウンド・インスタレーション制作、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続するほか、福島恵一とともにリスニングイベント「松籟夜話」ナビゲーターを務める。
主なソロCD作品は『湿度計』『水の記憶』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』『木漏れ日の消息』『RECOMPOSTELLA』など。編著書『風の人、木立の人』『フィールドレコーディングの現場から』(ともにカンパニー社刊)。2025年12月『音響・環境・即興 松籟夜話――〈耳〉の冒険』(福島恵一との共著)をカンパニー社より刊行。
友永ヨーガ学院には二十年ほど通い、レッスン前のBGMとして『湿度計』を流していただくなど、日頃からお世話になっています。
日時
9月5日(土)16時開場、16時30分開演(約1時間程度の演奏を予定)
会費
2,200円(税込)
会場
友永ヨーガ学院 大教室
定員 25名
お申し込みは、こちらから


