講師インタビュー vol.02 大久保裕美先生
- 12 分前
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友永ヨーガとの出会いは、マタニティヨーガだったという大久保先生。
会社員としてフルタイムでお仕事をしながら、育児中に指導者養成コースへ入学。
現在は、社会保険労務士法人東京労務で月1回レッスンを担当しています。
フルタイマーだからこそ感じるヨーガの魅力について、お話を聞いてみました。

◾️整体・マッサージ通いの日々
デスクワークによる不調があり、以前は整体やマッサージに毎週通っていた程でした。
その時は、「現代人なんだから、身体に不調が出ているのは仕方がないのだろう」と思っていましたが、前院長・淳子先生のレッスンに初めて出た時、身体がとても軽くなったことに驚きました。
帰り道は自然と歩幅が大きくなっていましたし、視界もクリアになっていて…。
他のヨガ教室に通っていたこともありましたが、心と身体が整う感覚は、友永ヨーガが初めてでした。
その後も友永ヨーガのレッスンに週1回通うようになり、整体やマッサージの頻度は下がっていきました。
私自身、今でも施術を受けることはありますが、普段の生活に「ヨーガのほぐし」を取り入れていくことで、日常的に自分で自分を癒すことができると思っています。
そうすると、心にも余裕が持てますし、「何とかなる!」という気持ちで毎日を過ごせるようになると感じています。
◾️ 仕事・育児をしながら指導者養成コースへ
その後、「ヨーガは、やっぱりエクササイズとは違う」と感じ、学びを深めたくて指導者養成コースに入学しました。
当時もフルタイムでの勤務でしたし、子どもがまだ小学生だったので、「3年間で卒業できなくても、まぁ仕方がないかな」くらいの気持ちでした。
講義の日は、子どもを連れて行ったこともありました。
初めは指導者になるつもりはなかったのですが、もしかすると頭のどこかで「今の仕事とは違う働き方」について漠然と考えていたのかもしれません。
卒業後しばらく経ってから、「東京労務さんでのレッスンを担当してみませんか」とお声がけいただきました。
月に1回、お仕事が終わった後、会議室にマットを敷いてのレッスンなのですが、私自身がフルタイムで仕事をしているので、同じようにデスクワークをされている方の身体の悩みには共感できることがたくさんあります。
レッスンでは、ひとときでも日常から離れて、自分の感覚に向き合うことでホッとしていただきたいですね。
◾️ 「香り」と瞑想
「香り」と一体化することで瞑想につながるような気がしていて、スパイスについて学んでみたいという気持ちがあります。
淳子先生のお話の中に、「対象と一体になる」というものがあったのですが、スパイスの香りが瞑想への入り口になってくれそうで…。
スパイスの身近な活用方法についても、学んでみたいです。
(インタビュー終わり)
「学院は、荻窪のオアシス」とお話しくださった大久保先生。学院で代行レッスンを担当していることもありますので、ぜひご参加いただければと思います!


