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2/28-3/7 orans 千春 さんと行く 音と光 香りと祈りのインド リシケシ ジャイプール デリー

五感を浄化して、圧倒的なエネルギーに浸る1週間 ジャイプール アンベール城に修学旅行 友永ヨーガのインドツアー 2026-1 これまでに、20回にわたって、たくさんの皆さんをインドにお熟れしてきた、友永ヨーガ。 2026年は、「アシュラムだけでない、他のインドも見てみたい」というお声を頂戴していましたので、リシケシのアシュラムで浄化された五感を持って、光がはじけるジャイプール、香り溢れるデリーを巡りたいと思います。 色が光がはじけるベストシーズンのインドをご一緒に旅しましょう。 ”音のリシケシ” 言わずと知れた、世界中に聖地と知られる、北インドのガンジス川沿いの街です。 ちょうど、ヒマラヤからガンジス河が降りてきたところにあり、首都デリーからやってくると、ここまではおよそ平地、この場所から万年雪と氷河を抱くヒマラヤが始まります。 ここでは、古くから、聖者、賢者=リシと呼ばれる人たちが住まい、往来し、修行をし、教えを広めた瞑想的な雰囲気が漂います。 近年は、デリーからの道路の便が格段に良くなって、”スピリチュアルな観光地”に様変わりしつつありますが、それでも、いくつかのアシュラムではまだ実際に聖者の教えを守り、日々の修行に励む人が多くいて、街自体は未だ菜食、禁酒を守っています。 わたしたちの師事する、スワミ・シヴァナンダが拓いたアシュラムは、創立の1936年以来、その中心的な役割を果たしてきました。アーナンダマーイーマー、ニームカローリババなど、当時の聖者たちが皆訪れた、聖地中の聖地と言ってよいでしょう。 人の多くなった街からアシュラムに一足踏み入れるだけで、すーっと空気が変わるのを実感されると思います。 この旅では、「音」について、アシュラムにて長く修行されていらしたスワミジから、特別にお話を伺う機会を設けます。 ※ 25/12/05 アシュラム(シヴァナンダ・アシュラム)への宿泊の許可が下りました この旅では、3月3日にリシケシで満月を迎えます。夕べの儀式の後、アシュラムのガートにて 街には北インド一と言ってよいアーユルヴェーダや、インド占星術の蓄積もあるので、コンサルテーションを受けたい人にも人気です。 ”光のジャイプール” いままで、ずっとマハラジャの血統が続き、栄えているインド西部の都。 ラジャスタンという、その名も「王の土地」という名前の州の州都を為し、1727年、世界で初めて都市計画によって立てられた壮大な城塞と道路に囲まれています。 東のカルカッタからイギリスの侵入の気配があったころ、ジャイシン2世はそれまでの居城であったアンベール城から、平地のジャイプールに居を移しました。 ジャイシン2世は天体の運行を政治に取り入れたことで有名で、それまでのインドの占星術を、ペルシャ、西洋の最先端の観測技術によって得られたデータと照らし合わせて、より精密化し、外交や戦争、築城や通商、統治全般に活かしました。 そう、この都市自体も天体の運行に沿うように設計されたのでした。 イギリスのみならず、数々のイスラム王朝がインドを征服するなか、高度な自治を守り、現在に至る繁栄を築けたのは、天体の観測の下、長い時間軸で確固とした政策を取れてきたからだと言われています。 世界遺産として、アンベール城、天体の観測施設ジャンタルマンタルなどが指定されています。 ハワー・マハル 953の小窓から風が流れ込む“風の宮殿” ”香りのデリー” 普段のツアーでは通り過ぎてしまうだけの都市ですが、華々しい歴史を持った味わい深い首都デリー。 長いインドの歴史のうち、どの諸侯も、デリーを征服することでインドの王となりました。 街はイギリス統治時代から新しく作られたニューデリーと、デリー(又はオールドデリー)に分かれます。 東京で言うと、下町から新宿あたりまでの「江戸」と、それ以外・・と言う感じでしょうか。 今も多くの人々が流入し続ける、カラフルな文化が活き活きと輝く大都市ですが、神話の時代から交易の中心としてにぎわい、今にその栄華を残しています。 デリーに花開いた王朝文化は香りを大切にしてきました。スパイスや香木、香料、香油が集まり、王は儀式や接遇に用いることで印象を深め権威を高めました。人々はそれを生活に用いることで、より清浄で健康な生活を実現しました。 今も輝き続けるインドの粋が詰まった都市です。 デリーのマーケット これはスパイスとドライフルーツ屋さんの並ぶエリアにて 旅の仲間ご紹介 ご存知の方も多いと思いますが、orans 千春さんは、2011年4月から、2016年まで、友永ヨーガ学院の受付としてお仕事をしてくださっていたのでした。 それまでは、ニットを作るアパレルメーカーのデザイナーさん。 そちらで、スタイリストの酒井章子さんに紹介を受け、学院へいらっしゃいました。 淳子先生のたたずまい、学院の穏やかさに、還る場所を見つけたような安心感をおぼえ、会員としてしばらく通われます。その後、仕事忙しくなり、ヨーガに通えない日々。。 一旦区切りをつけて、ヨーガに通うために、「荻窪 バイト」と検索したら、検索の1番上に学院の受付募集が表示され、「導かれるように」働くこととなりました。 同時期より、セリストの高橋先生の元でアロマを学び始め、香りがもたらす心と身体の変化を体系的に学ばれました。 当時受付にはレッスンの模様を放映するモニターがありました。 そこで、ずっと淳子先生はじめ、学院講師のレッスンを聞かれていた千春さん。 その声に癒され、整い、守られる経験をされたとのこと。 このころ、精力的に香りを音や形にして伝えるインスタレーションを展開されました。 その内のひとつ、”Spell Laboratory” にお邪魔したことをよく覚えています。 真っ白な壁に、日本語の50音と対応する香りがちりばめられていて、視覚・聴覚と嗅覚が結びつけられた初めての体験でした。 千春さんは、精油の種類を学ばれるうちに、「ラベンダーは水星」、「バラは金星」という記述があることに注目。 「??」と思われた千春さんは、占星術も学ばれるようになりました。 と、その頃、千春さん、巡礼の旅に出られました。 フランスとスペインの国境から、ピレネー山脈を超えて、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ(星降る野原)まで、1,100キロ。ユーラシア大陸の西の端、End of the world (地の果て)と呼ばれる街まで、てくてくてくてくてくてく・・歩かれたのでした。 いや、本当にすごいことされました。 また、すごいのは、そのまますんなり、また学院でのお勤めに戻られたところ。 ・・千春さんからは、「それを認めた学院もすごい」とのお声ですが。 同じ聖地に向かう巡礼の路は、巡礼者との出会いも多いけれど、時には、「自然とわたし」だけという場面が何度も。 そんな中、計45日間、歩きとおされた千春さん。 出会ったチャンスに飛び込んで、学び、理解し、伝えて、それをまた旅の原動力にされていらっしゃいました。 職場の仲間として、こういうプロセスを着々と歩まれる千春さんを、尊敬しておりました。 スペインで音声療法のディプロマを取得された千春さん そう、千春さん、人生が旅そのもの、なんでしょうね。 もちろん、友永乾史も通訳とガイドとして参加いたします。 旅の途中では、皆さまのことも、お聞かせくださいね。 旅程表 ※日本航空から全日空に変更いたしました (25/11/12) ※旅程は変更する場合があります ※リシケシでの宿泊先のアシュラムは、シバナンダ・アシュラム(The Divine Life Society )です 料金 5名以下 催行いたしません(いただいた申込金は全額払い戻します) 6名から9名さま の場合 510,000円 10名から14名さまの場合 476000円 15名さま以上の場合 461000円 早割 12月20日までにお申し込みの場合 上記価格から1万円引きとなります。 上記以外に、燃料サーチャージと空港税等がかかります(2025年10月現在では41000円) 申込 https://bit.ly/jaipur_2026 こちらの リンク より入力ください。2-3営業日中に担当より折り返しいたします。 説明会 12月13日(土)17:30からは友永ヨーガ学院にて説明会を行います。 お申込みはこちらです(オンライン配信もあります)

https://bit.ly/is_chiharu_india_250228_0307

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お知らせ

TEL 03-3393-5481

友永ヨーガ学院 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-18-13 文化堂ビル 3F

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