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2015.11.13

マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コース – 集中3日間コース update

11/13 update

マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コースの説明会を明日14日13:00から開催いたします。質疑応答を含め1時間程度を予定しております。ご興味のある方は、予約フォーム、お電話、受付からお申込みください。どうぞよろしくお願いいたします。

2015.10.17

頼られる先生に

マタニティヨーガ・産後ヨガ指導者養成コース

11月21日(土), 22日(日), 23日(祝月) 集中3日間コース

マタニティヨーガ・産後ヨーガ指導者養成コース

安心、信頼、安全の友永ヨーガ学院のマタニティヨーガ

友永ヨーガは、1978年の創立以来、37年間、マタニティヨーガを教え続けています。友永淳子院長自身が3人の子供をヨーガをしながら、産み、育てた経験があります。単に妊娠中の不快な症状を緩和するだけにとどまらないで、妊娠、出産、子育ての時期をより健康に、安らかに過ごすこと、精神的に、身体的に大きく成長するチャンスであるこの時期を満ち足りた気持ちで過ごすことを、マタニティヨーガの主眼においています。

実際のマタニティヨーガのレッスンを経験できる

友永ヨーガ学院のマタニティヨーガ指導者養成コースでは、実際のマタニティクラスを12回受講頂きます。妊婦の方、産後の方赤ちゃん連れの方と、一緒にクラスを受けることで、講師がどのようなことに気を配っているのか、どのように声をかけているのかを学べます。何より大きい経験になるのが、「自分だったらこんなクラスにしたい」というイメージを持てることです。12回のレッスンでは、妊婦さんの心と身体の変化や、赤ちゃんの成長も感じられます。こういったすべてが、生きた体験として、ご自身のレッスンをより豊かなものにします。

妊娠のこと、産後のこと、自然分娩のこと、
マタニティブルーのこと、産後うつのこと、
現代の妊娠、出産事情をすべて学べます

座学では、出産専門のジャーナリストで『卵子老化の真実』(文春新書)、『出生前診断-出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新書)などの著書がある河合蘭さんによる講義も行われます。少子化が進み、40歳を過ぎての出産も珍しくなくなり、一昔前よりデリケートに見える現在の出産事情。最新の動向を知っていま、産んで育てていくという決断をした受講者の皆さんのおかれた状況について理解を深めましょう。

母体の変化を時間をかけて追い、それぞれの時期の不定愁訴を学び、その対処法もしっかり押さえます。納得するお産をするにはどのようなアプローチが有効か、また、母となっていく受講者の皆さんの精神面のケアまで、幅広く、経験豊かな講師から学ぶことで、自信をもってマタニティヨーガを教えられるようになります。

講義

11月21日(土)- 11月23日(祝月)各日共10:00-17:00

午前 10:00 – 13:00 午後 14:00 – 17:00
11/21
(土)
妊娠による母体の変化
不定愁訴とその対応・ミニレッスン
妊娠中の体位法と解説
ミニレッスン
11/22
(日)
さまざまな呼吸法
・ ミニレッスン
産後のケアと妊娠中の食事
質疑応答
11/23
(祝月)
現代の妊娠・出産事情
イメージトレーニング
(イメジェリー)
納得できるお産へのアプローチ
メンタルケアと足圧法

実技

マタニティクラス 火曜13:00/木曜13:30/日曜14:00
半年間の間に12回ご参加ください。毎回のレッスンの指導内容のレポートが必須です。

費用

  • ・月謝会員 148,000円
  • 3時間6回の講義、1.5時間の実技12回、オリジナル教科書、すべて含む
  • ・一般/チケット会員 158,500円
  • 3時間6回の講義、1.5時間の実技12回、オリジナル教科書、入会費、すべて含む

説明会を以下の日程で行います。どちらも同じ内容です。
①10月24日(土)15:00~、②11月14日(土)13:00~
※質疑応答を含め1時間程度 事前にご予約ください。

講師陣のご紹介

友永淳子

友永ヨーガ学院主宰。自身の3人の子供をヨーガを行いながら、いずれも安産で出産。1978年に友永ヨーガ学院を創立、マタニティヨーガの指導を始める。平凡社百科事典ヨーガの項を執筆。All About にてマタニティヨーガの解説。(記事執筆:河合蘭先生)2008年にDVD友永式安産ヨーガ、産後ヨーガを監修。日本最大のヨガ教室検索サイト YogaRoom のマタニティヨーガを監修。深い呼吸、プラーナヤーマの理解から、安全で、母体と赤ちゃんをより元気に育む安産ヨーガを提唱。

上田玲子

友永ヨーガ学院講師。1980年から産後の身体を整えるために始めたヨーガがライフワークに。86年に第3期指導者養成コース卒業、ヨーガ指導を始める。分かりやすく丁寧なアーサナの指導が人気で、現在友永ヨーガ学院にて 週に六つのクラスを指導。 深く心とインナーマッスルに響くレッスンはヨーガ初心者からヨガインストラクターまでが集う。北陽の虻川さんをモデルにした、たまごクラブ(2015年3月号)「友永式安産ヨーガ」を監修。近年、友永ヨーガのマタニティクラスを受けた孫が誕生。

須田育

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士/インド政府認定ヨーガ療法士/日本統合医療学会会員/友永ヨーガ学院講師1990年友永ヨーガ学院第5期指導者養成コース修了後に、ヨーガ指導の道に。特に医療の現場で、ヨーガを通じて人々の健康に奉仕を続ける。友永ヨーガ学院の他では、特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー、リーチュエショートケアクリニック、国立病院などにてヨーガ指導を行う。

河合蘭

東京医科歯科大学・茨城県立医療大学・聖路加看護大学大学院非常勤講師・日本赤十字社助産師学校講師。特定非営利活動法人日本助産機構評価委員。2006年参議院「少子高齢社会に関する調査会」参考人。日本を代表する妊娠、出産事情のジャーナリスト。国会でも少子高齢化について意見を求められる。1989年から杉並ファン助産院にて、イメジェリー(お産のイメージトレーニング)を開催。全国の産院から詳細データを集めた「ReBorn」を1993年に創刊。『未妊-「産む」と決められない』(NHK出版)『「なっとく出産」応援事典』(春秋社・共著)、『安全なお産、安心なお産-「つながり」で築く、壊れない医療』(岩波書店)、『卵子老化の真実』(文春新書)『出生前診断ー出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新書)など、著書多数。

高橋流美

不空院ヨーガ教室主宰。友永ヨーガ学院講師。友永ヨーガとは、20年以上のつきあい。2009年に友永ヨーガ学院第8期指導者養成コースを卒業後、ヨーガ指導の道に。四十目前での第一子の出産、四十を越しての第二子の出産の経験から高齢の出産でも、自分らしい、記憶に残したい分娩経験が可能であることを伝える。

・説明会のご予約

説明会日時 予約フォーム
10月24日(土)15:00 終了
11月14日(土)13:00 予約する

お問い合わせ:友永ヨーガ学院 荻窪本校 ☎ 03-3393-5481