Yoga news image
2017.6.20

【7月】マタニティヨーガの先生の知っておきたいことのすべて – マタニティヨガ・産後ヨガ指導者養成コース update

6/20 update

かれこれ39年続く当学院のマタニティヨガ・産後ヨーガクラス、たくさんの妊婦さんがいらっしゃいましたが、特に初産の方はさまざまなに気になることを抱えがち。そんな妊婦さんに寄り添い、より安心・安全なお産になるよう、心と身体を一緒に作っていくのがマタニティヨガの先生。
 マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コースは来月7月の3連休に開講予定です。ご参加をご希望の方は、予約フォーム、お電話、受付にてお申込みください。どうぞよろしくお願いいたします。

2017.5.11

マタニティヨーガ・産後ヨガ指導者養成コース

7月15日(土), 16日(日), 17日(月/祝) 集中3日間コース

マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コース 2017年7月 イメージ

安心,信頼,安全の友永式マタニティヨガ・産後ヨーガ

友永ヨーガは、1978年の創立以来、39年間、マタニティヨーガを教え続けています。最近では、2代にわたってこちらに通われる方もいらっしゃいます。また、DVD「友永式安座ヨーガ」、「友永式産後ヨーガ」はロングセラーとなっており、全国の図書館で採用されています。大勢の方が、友永のマタニティヨーガは、「気持ちいい」、「お医者さんに呼吸をほめられた」、「おかげで安産でした」、「精神的に安定して過ごせた」と評価されています。

実際のマタニティヨーガのレッスンを経験できる

友永ヨーガ学院のマタニティヨーガ指導者養成コースでは、実際のマタニティクラスに12回受講頂けます。妊婦の方、産後の方、赤ちゃん連れの方と一緒にクラスを受けることで、講師がどのようなことに気を配っているのか、どのように声をかけているのかを学べます。妊婦さんの心と身体の変化や、赤ちゃんの成長も感じられます。また、何より大きい経験になるのが、「自分だったらこんなクラスにしたい」というイメージを持てることです。

妊娠のこと、分娩のこと、
現在の妊娠、出産事情をすべて教えます

ジャーナリストで『卵子老化の真実』(文春新書)、『出生前診断-出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新書)などの著書がある河合蘭先生による「現在の妊娠事情」、そして、ファン助産院の杉山富士子先生による「実際の出産の現場」のお話を伺う講義を設けました。実際にファン助産院にお邪魔して、妊娠事情、出産事情を肌で知ることで、妊娠して出産されたことのない方も、自信をもって妊婦さんたちの相談に乗ることができるよう学べます。

妊娠中の身体のこと、
マタニティブルーのこと、産後うつのこと

まずは、受精、着床から、母体の変化を時間をかけて追い、それぞれの時期の愁訴を学び、その対処法を学びましょう。そして、子どもを授かり、産み育てるのが決して簡単とは言えないこの時代、母となっていく皆さんの精神面のケアまでを身につけられるよう研鑽します。自信をもってマタニティヨーガを教えられるよう、妊娠期だけでなく、一生の「ヨーガの先生」として頼ってもらえるよう、幅広く、経験豊かな講師から学びます。

講義(マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コース)

午前 10:00 – 13:00 午後 14:00 – 17:00
(16日 15:00 -18:00)
7/15
(土)
妊娠による母体の変化
不定愁訴とその対応
ミニレッスン
妊娠中の体位法と解説
ミニレッスン
7/16
(日)
ファン助産院訪問 妊娠中、分娩中、産後の助産所ケア イメージトレーニング
(イメジェリー)
現在の妊娠・出産事情
7/17
(祝月)
さまざまな呼吸法
ミニレッスン
メンタルケアと足圧法

実技(マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コース)

マタニティクラス 火曜13:00/木曜13:30/日曜14:00
半年間の間に12回ご参加頂けます。最低履修回数6回。10月より平日クラスは木曜のみとなります。

費用(マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コース)

  • ・月謝会員 148,000円(税込)
  • 3時間6回の講義、1.5時間の実技12回分、オリジナル教科書代、修了証発行費用含む
  • ・一般/チケット会員 158,500円(税込)
  • 3時間6回の講義、1.5時間の実技12回分、オリジナル教科書代、修了証発行費用含む
  • ※16日訪問予定のファン助産院までの往復交通費は含みません。南阿佐ヶ谷駅もしくは新高円寺駅からバスに乗ります。最低催行人数 5名。

講師陣のご紹介

友永淳子

友永ヨーガ学院主宰。自身の3人の子供をヨーガを行いながら、いずれも安産で出産。1978年に友永ヨーガ学院を創立、マタニティヨーガの指導を始める。平凡社百科事典ヨーガの項を執筆。All About にてマタニティヨーガの解説。(記事執筆:河合蘭先生)2008年にDVD 友永式安産ヨーガ友永式産後ヨーガを監修。日本最大のヨガ教室検索サイト YogaRoom のマタニティヨーガを監修。深い呼吸、プラーナヤーマの理解から、安全で、母体と赤ちゃんをより元気に育む安産ヨーガを提唱。

上田玲子

友永ヨーガ学院講師。1980年から産後の身体を整えるために始めたヨーガがライフワークに。86年に第3期指導者養成コース卒業、ヨーガ指導を始める。分かりやすく丁寧なアーサナの指導が人気で、現在友永ヨーガ学院にて 週に六つのクラスを指導。 心とインナーマッスルに深く響くレッスンにはヨーガ初心者からヨガインストラクターまでが集う。北陽の虻川さんをモデルにした、たまごクラブ 2015年 3月号「友永式安産ヨーガ」を監修。近年、友永ヨーガのマタニティクラスを受けた娘さんが無事孫を出産。

河合蘭

東京医科歯科大学・聖路加国際大学大学院・日本赤十字社助産師学校 非常勤講師。特定非営利活動法人日本助産機構評価委員。2006年参議院「少子高齢社会に関する調査会」参考人。日本を代表する妊娠・出産事情のジャーナリスト。1989年ファン助産院にて、イメジェリー(お産のイメージトレーニング)のクラスを開く。全国の産院から詳細データを集めた「ReBorn」を1993年に創刊。『未妊-「産む」と決められない』(NHK出版)『「なっとく出産」応援事典』(春秋社・共著)、『安全なお産、安心なお産-「つながり」で築く、壊れない医療』(岩波書店)『卵子老化の真実』(文春新書)『出生前診断ー出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新書)など、著書多数。HP:kawairan.com

杉山富士子

助産師 / ファン助産院院長
1984年に母子と家族が自然な流れで出産できるよう、杉並・成田西にファン助産院を開業。1988年からは、産婦さんの本能を尊重して、産みたい体勢で分娩できるよう、アクティブバースを他に先駆けて取り入れた。出産は女性のその後の人生観を変える体験だという考え方をベースに、産婦さんがリラックスでき、家族からあたたかく応援してもらえるよう、環境を整えている。助産院では、冷え対策クラス、安産のためのお灸クラス、イメジェリークラスなど多彩なクラスも開かれている。HP:fun-birth.com

須田育

日本ヨーガ療法学会・認定ヨーガ療法士/インド政府認定ヨーガ療法士/日本統合医療学会会員/友永ヨーガ学院講師1990年友永ヨーガ学院第5期指導者養成コース修了後に、ヨーガ指導の道に。特に医療の現場で、ヨーガを通じて人々の健康に奉仕を続ける。友永ヨーガ学院の他では、特定非営利活動法人・がんサポートコミュニティー、リーチュエショートケアクリニック、国立病院などにてヨーガ指導を行う

・コースのお申込み

学院受付、予約フォーム又はお電話にて承ります。

マタニティヨガ・産後ヨーガ指導者養成コースに申し込む☎ 03-3393-5481

ご不明点やご質問などは、お気軽にこちら → お問い合わせフォームより。