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皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
実は今年、当院院長が本を2冊出版の予定でして、その準備やらなんやで、こちら、マンゴー通信の更新が大幅に遅れました。申し訳ありません。インドに行っていたのも重なってしまいました。1年ぶりのリシケシを堪能してきました。
さて、断食のお話でした。メリットはお話してきたとおり、いろいろあります。毎回参加者の皆さんから、感想文を頂きます。それを次回の募集の際に編集して学院の皆さんに配るのが私の役目の一つですが、過去数年の感想文から皆さんのメリットを総合して多い順に並べると・・
1)痩せた!
2)食事と運動の習慣を改善できた
3)からだが柔らかくなった
4)肩こりや、腰痛が治った
5)若返った
6)血圧が正常値になった
などなどが多いところです。事細かにやっていくと、これもリストが長くなりすぎて、そのまま断食の宣伝になってしまうので、この辺にしておきますが、それぞれ目標とされたことを達成できた人がほとんどです。もちろん達成できない人もいます。最近、甘いものがさらに好きになってしまって、さらに冷え性になってしまったという方からのお便りを頂きました。
実は私も2回目の断食の後、甘いものが止められなくなって困ったことがありました。今思うと断食中に我慢をするということをしすぎたと思っています。1回目は、いろいろな雑音から離れて、スムースに全日程を終えることができ、復食も極めてうまく行ったのですが、2回目は、油断があったのか、食欲が湧いてくることが多く、その都度我慢をしました。今思い返すと、このときにしっかり身体を動かして気を紛らわせばよかったと思いますが、そのときはじっと我慢をしてしまったのです。
我慢はいわゆるリバウンドを呼び、せっかく減った体重も戻ってしまうことが多いです。私の場合は、量を食べてはいけないと考えてしまい、その我慢を埋めるために甘いものが欲しくなってしまいました。自分へのご褒美を与えてしまったのです。
空腹時に行うアーサナ、プラナヤーマ、瞑想はそれだけでご馳走です。我慢をするのだったら、身体を動かす。アーサナをする。これは断食、復食中の鉄則です。つまり、アーサナをする習慣がないと、良い断食をするのは難しくなります。次回3月に参加をお考えの方は、できるだけアーサナをすることを習慣にして、ヨーガ断食に望んでください。
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